第106回「こすぎの大学~武蔵小杉・川崎をデータで知る~」(2021年10月8日)

山田洋志さん
山田洋志さん

10月8日(金)開催、第106回こすぎの大学は「武蔵小杉・川崎をデータで知る」と題して、株式会社ガッコム代表取締役社長 山田洋志さんを先生役としてお招きしました。オープンデータやシビックテックの紹介をいただいた後、武蔵小杉や川崎にまつわる20問のクイズに参加者全員で挑戦。正解率は6割程度。自分たちが住む街ですが、まだまだ知らないことが多いんだと実感した時間でした。山田さんからは主観だけでなく、データに基づく客観的な視点も大切というメッセージを頂戴しました。

 

【日時 】2021年10月 8日(金)19:28-21:15

【先生役】株式会社ガッコム代表取締役社長 山田洋志さん

【場所 】リアル(中原区役所)とオンライン(zoom)のハイブリッド開催

【参加者】 

 

 

 

>先生役 株式会社ガッコム代表取締役社長 山田洋志さんのプロフィール<

 

株式会社ガッコム代表取締役社長、オープン川崎/Code for Kawasaki副代表、NPO法人ダイバーシティワールド理事、慶應義塾大学経済学部卒。教育データ×ITのベンチャーを経営する傍ら、途上国の子どもたちに絵本を配る活動や川崎でのシビックテック活動等。世界一周経験者でこれまで80か国を訪問。2児の父。

総務省・VLEDデータ運用検討分科会委員、川崎市教育改革推進会議委員、内閣官房オープンデータ100受賞。

川崎では、「神奈川県 新型コロナウイルス対策サイト(非公式版)」「よこはま かわさき BENTO MAP」「川崎シビックパワーバトル」「かわさき LINEグルメBot」などに携わる。制作したミュージカル調PR動画「川崎シビックプライド」(令和2年度川崎市都市ブランド推進事業)では、シビックパワーバトル全国大会2020最優秀賞、及びアーバンデータチャレンジ2020銀賞を受賞。

 

ガッコムのホームページ

https://www.gaccom.jp

 

オープン川崎

https://www.openkawasaki.org

※Code for Kawasakiは「オープン川崎」が運営母体の分科会です


授業風景


先生役の話 ※準備中


チェックイン(自己紹介)

アイスブレイクは「私が知っているデータ(数字)紹介」でした。

川崎港のコンテナターミナル(年間17万個取り扱い量)、向河原駅の踏切(開くのは30分間に僅か2回、合計時間6秒)、ベラルーシ共和国(家賃1,500円)、ノロウィルス(毎年食中毒で1位だったが昨年は2位に)、今井上町(武蔵小杉駅・新丸子駅・武蔵中原駅までの徒歩時間が同等)、シンガポール(10年前と比較した相場の違い)、数字に弱いんです...というデータをご紹介いただきました。


川崎クイズ

先生役 山田洋志さんから出題された川崎クイズ全20問。みんなで答え合わせした後は、点数と感想を共有しました。

「医者の数が少ないのは意外」(11点)、「NHK受信料を支払っています!」(14点)、「川崎を熟知している私たち」(16点)、「おにぎりのデータが気になる}(11点)、「もう少し当たっていると思ってた」(12点)、「議論が白熱して7問を回答。内、5問正解」(5点)、「16問中11点。回答率はGood!」(11点)、「難しかった」(8点)など。


当日のプログラム