第82回「こすぎの大学~武蔵小杉と自分の価値観~」(2019年9月13日)

文谷隆さん
文谷隆さん

9月13日(金)第82回「こすぎの大学」は「武蔵小杉と自分の価値観」と題し、先生役 文谷隆さんをお招きしました。「価値観ババ抜き」の認定インストラクターでもある文谷隆さん。価値観ババ抜きの体験を通じて、自分の価値観に触れ、もっと自分を好きになったり、より豊かな人生を歩むきっかけの場になりました。

 

【日時 】2019年 9月13日(金) 19:28-21:15 ※受付は19:00-

【場所 】中原区役所5F会議室

【先生役】価値観ババ抜き認定インストラクター 文谷隆さん

【参加者】

 

 

>先生役 文谷隆さんのプロフィール<

 

1968年神奈川県横浜市生まれ。1991年のバブル入社以降、憧れの商品企画に就くも、業務多忙からうつ病になるだけでなくリーマンショック以降には3度の社内失業⇒奇跡的な職場復帰というジェットコースターの様なキャリアを歩む。その後、プロボノ活動や『価値観ババ抜き』ワークショップとの出会いをきっかけに、自分の本当にやりたい事の意味に気づき、自らも『価値観ババ抜き』認定インストラクターとなる。現在は企業内での兼業申請を経て個人事業主となり、『会社を辞めない幸せな兼業』を目指し、企業人と起業人のパラレルキャリアの道を選択。『自分の価値観に気づき・受け入れる事の大切さと意味』を伝えるため、社内外でワークショップやセミナーを開催したりグラフィックレコーダーとしても活動している。現在、川崎市中原区で家族4人+ワンコ(ヨーキー)一匹と暮らす。

 

授業風景

みんなで体験した価値観ババ抜き。自由や熱心、愛などの価値観が書かれた全60枚のカード。各自が5枚のカードを持って、ババ抜きの要領でお互いのカードを引いたり、場(フィールド)にあるカードを拾ったりしながら、自分が大切にしたい価値観を整理していきます。面白いのは、相手に引かれるカード(価値観)を拒否できること。相手が引くカードは、言い換えれば、自分が手放した価値観。その価値観を相手が大切にしたり、同様に手放したり。自分と相手で異なる価値観。お互いの価値観を知ることができます。一人ひとり違っていいということ、ダイバシティ&インクルージョンを体感できる価値観ババ抜きでした。

 

文谷隆さん、今回の授業を撮影してくださった片付けパパ 大村信夫さん(第60回の先生役)、サポーターのみなさん、ありがとうございました!

先生役のお話し

●価値観は自分の行動の判断基準。自分が行動する力の源泉。

●価値観は一人ひとりそれぞれ。ダイバシティ&インクルージョン。

●一人ひとりの価値観を許容するのは大変。だから“他人の価値観を認める”を手放すことも大切。

当日のプログラム

アウトプット