第130回「こすぎの大学~武蔵小杉に感謝!こすぎの大学 祝10周年!〜」(2023年9月8日)

企画編集ユニット6355 岡本克彦(オカポン)
企画編集ユニット6355 岡本克彦(オカポン)

2013年9月に開校したこすぎの大学。みなさんの応援・協力のおかげで10周年を迎えることができました。みなさんに感謝いたします。ありがとうございます!

今回の授業では、これまでの10年を通じての生活の変化や思いを企画編集ユニット6355 岡本克彦(オカポン)が語りました。

 

【日時 】2023年 9月 8日(金)19:28-21:15

【先生役】企画編集ユニット6355 岡本克彦(オカポン)

【場所 】中原区役所

【参加者】41名

 

●先生役 企画編集ユニット6355 岡本克彦(オカポン)のプロフィール

 

185cm(実寸187cm)・51歳・中原区在住

 

1995年東京都立科学技術大学卒業後、NECホームエレクトロニクスに入社。2000年にNECに移籍し、携帯電話やスマートフォンの商品企画・マーケティングを担当。2013年よりコーポレートブランドの戦略を担当し、社会価値創造型企業への変革に向けたリブランディング、NEC未来創造会議を通じた長期ビジョンの策定を推進する。

現在は主に株式会社バイウィルや一般社団法人地球社会レジリエンスセンターで活動し、パーパスブランディング、地域デザイン、人材育成、サステナビリティに取り組んでいる。

川崎市の地域デザインでは、企業間フューチャーセンターLLPでの越境・共創活動の経験を活かし、2013年よりソーシャル系大学「こすぎの大学」や「川崎モラル」を企画運営中。


授業風景

当日は企画編集ユニット6355の国谷澄子さんがファシリテーター。笑顔で進行する国谷さんの姿を見て、愛娘が「お母さん、楽しそう」とポストイットに。こすぎの大学を10年継続してきてよかったな、と思える光景の一つでした。

先生役は僕(オカポン)でした。こすぎの大学の10年を振り返り、こすぎの大学で変化した生活やコミュニティの可能性を紹介しました。

先生役の話の後は、参加者同士でこすぎの大学の思い出を対話。長年参加されている方や、初参加者もいたり、それぞれの視点で思い出をシェア。

こすぎの大学の思い出を対話した後は、参加者一人ひとりにとっての「こすぎの大学とは?」を紹介。

僕(オカポン)にとってのこすぎの大学は「大人たちの十人十色の良い思い出をつくるきっかけ」。

当日は中原区役所 山下さん・桃園さん、川崎市役所 稲葉さんからサプライズのギフトもあり、本当にうれしかったです。ありがとうございます!

最後に企画編集ユニット6355の保崎さん・柳橋さんからお礼の言葉。ちなみに柳橋さんのこすぎの大学は「新郷(ふるさと)」、保崎さんはは「ご縁」「思考と実践(実験)」。

※写真は柳橋さんと大坂さん。お二人の話を聞き入ってしまって写真を取り忘れるという...。

最後に記念撮影。10周年の演出も、ありがとうございます!!!


先生役のお話し

福岡からオンライン参加してくださった岸智子さん。僕とは覆面三兄妹の間柄の方です。

リアルタイムに授業風景をグラレコしてくれました。こすぎの大学の10年の振り返り、そして、僕自身のBefore/After こすぎの大学の変化、コミュニティの可能性を余すことなくかわいくまとめていただき、ありがとうございました!(涙)


参加者によるブログ


当日のプログラム