NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメント

概要

NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメント

~交流とにぎわいのあふれるヒューマンなまちを目指して~

                    

【活動の背景】


小杉駅周辺地区では、横須賀線武蔵小杉駅の設置や複数の開発事業が進行していますが、この地区はグランドや大規模工場跡地などで居住者がほとんどいなかったため、地域コミュニティの形成や安全安心のまちづくりといった、暮らしに密着した課題への対応が求められています。また、便利でにぎわいがあふれる街へと変貌を遂げているところですが、まちの魅力、まちの価値を将来にわたって保全・向上させていくことも大切です。

「特定非営利活動法人(NPO法人)小杉駅周辺エリアマネジメント」はこうした課題に対応するために、住民の方々が自らまちを育むために、さまざまな活動を実践していきます。


【活動の基本目標】


地域価値の保全・向上

人に優しい武蔵小杉のまちづくり

持続可能で魅力ある地域づくり

 

【エリアマネジメントとは】


身近な生活圏内の一定のまとまり(エリア)において、様々な活動の担い手が連携を図って活動主体や組織を構成し、人材や資源を活かしながら、地域課題の解決や街の価値向上を図るなどの目標を揚げて取り組むことにより、特性や魅力のある地域(エリア)を創り、管理、運営(マネジメント)していく活動のことをいいます。

NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメントでは、地域住民や市民活動団体、企業等と横断的な連携を図り、武蔵小杉のまちの維持・発展をささえる仕組みづくりや活動に取り組んでいきます。



※NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメントのホームページより引用

http://musashikosugi.or.jp/


NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメントと「こすぎの大学」の関わり

2013年9月から企画編集ユニット「6355」によりスタートした「こすぎの大学」。

2014年5月~2015年3月は、NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメントの主催事業、及び、川崎市中原区の市民提案型事業として採択され、活動の幅が広がる。