【出張授業】第33回「こすぎの大学 with 川崎市役所 第1弾〜カワサキをリノベーションする〜」(2016年3月8日)


吉岡明治
吉岡明治さん

川崎市役所さまとのコラボレーション第1弾「こすぎの大学 with 川崎市役所」。「カワサキをリノベーションする」と題して、ON THE MARKS支配人 吉岡明治さんを先生役としてお迎えしました。

川崎区小川町の空きビルをリノベーションし、「旅行も、仕事も、忙しく楽しむ僕らの旅の発着地。」をコンセプトにするホテルでもない、ホステルでもない、旅の新しいスタンダード「ON THE MARKS」を立ち上げた吉岡明治さん。

ON THE MARKSのリノベーション事例をご紹介していただき、その後、参加者の方々とダイアログやワークショップを通じて理解を深めました。

 

【日時 】2016年 3月 8日(火) 18:00~20:30 ※受付開始は17:45~

【場所 】ON THE MARKS

【先生役】ON THE MARKS 吉岡明治さん

【参加者】65名


授業風景


先生“役”からのお話し

キーノートスピーチ①「川崎市の空き家をめぐる状況」   

川崎市まちづくり局企画課 係長  沖山浩二さん

 

キーノートスピーチ②「ON THE MARKSの目指すもの」

ON THE MARKS 支配人 吉岡明治さん

川崎市まちづくり局企画課 沖山浩二さんのプレゼンテーション資料です。


当日のプログラム

授業のゴール「カワサキをリノベーションする」

 

1時限目(個人ワーク)

沖山浩二さん・吉岡明治さんの話を聞いて、また、ON THE MRAKSを見学して気になったキーワードをポストイットに書いてください。

 

2時限目(グループワーク)

沖山浩二さん・吉岡明治さんの話を聞いて、また、ON THE MRAKSを見学して気になったキーワードと理由をグループの方々とシェアしてください。

 

3時限目(グループワーク)

川崎の空き家や空きビルを有効活用する  アイデアは? 

 

4時限目(グループワーク+発表)

空き家や空きビルを活用するアイデアの数々。アイデアの実現に向けた、つまり、カワサキをリノベーションするための第一歩は?

キャッチコピーを考えて発表してください。


当日のアウトプット

 

グループ発表「カワサキをリノベーションするための第一歩」

3時限目で考えた空き家や空きビルを活用するアイデアの数々。これらのアイデアの実現に向けた第一歩を参加者全員で考えました。

 

  • KAWASAKI CROSS & STOP
    ヒト・モノ・ショク(食・職・色)の魅力が多い川崎。それぞれの文化や、魅力に惹かれて来られた方々が融合することで新しい何かが始まる。
  • ニューヨークを超えるサラダボウル川崎
    羽田空港に近い川崎。外国人含めて多様性に溢れた街、川崎。ニューヨーク同様の多様性ある川崎を楽しもう!
  • キラキラをアピール
    意外に知られていない川崎。昔の川崎はイメージが悪かったかもしれないけど、今、ワタシが知っている川崎に関わる人は全員キラキラしている。
  • 全てが集まる!自慢したくなるカワサキ
    ON THE MARKSというステキな場、イベント後すぐにfacebookにUPして自慢したたくてウズウズしている。場所だけでなく、自慢したい人もたくさんいる街、それが川崎。
  • みんなでアイデアを寄せ集められるかわさき
    街を良くしたいと思いながら街を見ると、これまで気づかなかった街の魅力を発見できる。空き家や空きスペースをリノベーションして誰もが気軽に集まれる場を作っていきたい。
  • かんじる、わかちあう、さがす、きっと好きになる
    あいうえお作文で川崎を表現。川崎の魅力を感じて、分かち合って、さらに探す。多くの魅力に溢れる川崎をきっと、そして、もっと好きになる。
  • KITANAかっこいい川崎
    かっこよくクールな川崎だけでなく、昔ながらのディープな文化も川崎も魅力の一つ。
  • まわる川崎プライド
    まずは川崎をこのような街にしたいと宣言する。宣言したら共感する方々と語り合う。共感の輪が広がり続け、新しい文化や事業が創出される。宣言から始まるポジティブスパイラルな街、川崎。
  • ごはん、たべてく?
    多様性ある街、川崎。一緒に語りたい、一緒にいたい人がいるけど、中々、話しかけるきっかけがない。そんな時、「ご飯、食べてく?」と気軽に誘える場を創っていきたい。
  • あきない川崎
    あきないの四段活用「飽きない」「空きない」「商い」「あっ、来ない」。
    リノベーションでの空き家対策。飽きない場所にリノベーションして空き家がない川崎。つまり、ビジネスが成立する。そんな川崎に「あっ、来ない?」。
  • ハブから始まるスマイルリノベーション ビバ★川崎
    色々なコミュニティ活動がある川崎。それぞれのコミュニティが繋がることで今まで以上に楽しい街になるはず。
  • WHY KAWASAKI?
    なんで川崎を選んでもらえるのか?音楽やスポーツなど「●●のまち・かわさき」というプロモーションをしているが、今後は市民と行政が一緒になって川崎の魅力を発見し、発信していくようにしたい。
  • ぬりかべ新聞出張版
    ぬりかべは川崎が大好きです。

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