第1回「こすぎの大学〜NECと地域デザイン〜」(2013年9月6日)

佐藤敏明さん
佐藤敏明さん

記念すべき第1回は、NECカシオモバイルコミュニケーションズ株式会社でデザイン統括をされている佐藤敏明さんを先生役としてお招きし、「NECと地域デザイン」というテーマでプレゼンテーションしていただきました。デザイナーの視点で、武蔵小杉をデザインするアドバイスを頂戴し、そのアドバイスにもとづき、「武蔵小杉を表現する“漢字”(一文字)」を参加メンバーで探求しました。

授業風景

プレゼンテーション資料「NECと地域デザイン」

当日のプログラム

授業のゴール「武蔵小杉を表現する漢字(一文字)を考えましょう」

 

1時限目(ダイアログ)

佐藤敏明さんの話を聞いて、武蔵小杉にどのような可能性を感じましたか。

 

2時限目(個人ワーク)

武蔵小杉の可能性を表現するワンワード(単語)を書いてください。

 

席替え

 

3時限目(ダイアログ)

武蔵小杉の可能性を表現する漢字(1文字)を考えてください。

 

4時限目(発表)

武蔵小杉の可能性を表現する漢字(1文字)を一つ選んで発表してください。

 

当日のアウトプット「武蔵小杉の可能性を表現する漢字(1文字)」


  • 「開く」「拓く」「啓く」という意味。可能性がいっぱいの武蔵小杉。スマートに開拓できる可能性がある。
  • イ融
    「人が融合すること」を意味する新語。新旧の住民、住む方・勤める方・好きな方が融合し、何かが生まれる街。
  • 交+心 (読み:ネットワーク)
    「心が交わる」と書いて「ネットワーク」と読む新語。人が行き交うだけでなく、心が交わる、心温まる街。

  • 南武線や横須賀線、東急東横線や目黒線など多くの鉄道が交わるように、新旧の住民、住む方・勤める方・好きな方が交わることで可能性が無限大の街。

  • 武蔵小杉に住む方・勤める方だけでなく、その方々をHUBにして更に他の方々とも結ばれる街。ご縁が続く街。

  • 「交流」(コミュニケーション)、「流転」(チェンジ)、「流行」(トレンド)、「流石」(スマート)
 
交+心(読み:ネットワーク)
交+心(読み:ネットワーク)

関連資料

第1回「こすぎの大学」受講ノート
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