第11回「こすぎの大学〜武蔵小杉で相互理解する〜」(2014年8月8日)

岡田誠さん
岡田誠さん

「武蔵小杉で相互理解する」をテーマに、株式会社富士通研究所 岡田誠さんを先生役としてお迎えしました。岡田さんの活動や、思い&想いをご紹介いただき、その後、参加者の方々とダイアログやワークショップを通じて理解を深めました。

授業風景

プレゼンテーション資料

岡田誠さんのプレゼンテーション資料
岡田誠さんのプレゼンテーション資料

当日のプログラム

授業のゴール「武蔵小杉を相互理解の街にする」

 

1時限目

岡田誠さんの話を聞いて、気になったキーワードをポストイットに書いてください。

 

2時限目

岡田誠さんの話を聞いて、気になったキーワードと、その理由をシェアしてください。

 

3時限目

「相互理解をする」ということは、どのようなことなのでしょうか?

 

4時限目

「武蔵小杉を相互理解の街にする」には、どうすればいいでしょうか?アイデアや、アクションの宣言を発表してください。

 

プログラム資料はコチラから

http://www.slideshare.net/katuhiko0821/11-37845600

プログラム資料
プログラム資料

当日のアウトプット

  • むさしこすぎあい(武蔵小杉愛)に溢れた街に
    目的は違ってもいい。自分の本気を伝え合えて、足りないことを補い合える仲間がいる、「むさしこすぎあい(武蔵小杉愛)」に溢れた街に。
  • ADRの逆を防ぐ
    まずは自己実現のためにアクションする。新しい街だからこそチャレンジもできる。実験タウン「武蔵小杉」をみんなで楽しむ。
  • 共通の話題を楽しめる誰でもふらっと入れる出入り自由なオープンな場
    昔の夏祭りのように、誰もがふらっと参加できる場をつくる。ふらっと入れるためのきっかけの演出も大切。例えば、共通の話題にしやすい子どもやペットなど。武蔵小杉で共通の話題にしやすいきっかけを考える。
  • 「こすぎの大学」のような、好きなことに、好きな時間だけ参加できるライトな場が自然にたくさん発生!
    とにかく敷居が低いことが大切。敷居が低ければ、誰もが参加しやすい。参加しやすいだけでなく、抜けやすいことも重要。好きなことに、好きな時間だけ参加できるライトな場をつくる。
  • 変な事をDoする!
    まずは行動してみる。例えば、知らない人に挨拶する。そうすれば、昨日とは違う日常になるはず。
  • まずはツナガル
    相互理解するためには、まずは相手を知り、自分を知ってもらうことが第一歩。「こすぎの大学」での出会いを大切にする。
発表風景「共通の話題を楽しめる誰でもふらっと入れる出入り自由なオープンな場」
発表風景「共通の話題を楽しめる誰でもふらっと入れる出入り自由なオープンな場」

関連資料

受講レポート
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