第23回「こすぎの大学~武蔵小杉で健やかに~」 (2015年7月10日)

松尾孝子さん
松尾孝子さん

「武蔵小杉で健やかに」と題して、ユアライフステージ代表 松尾孝子さんを先生役としてお迎えしました。松尾孝子さんから生活習慣の見直しやアンチエイジングライフについてご紹介していただいた後、参加者の方々とダイアログやワークショップを通じて理解を深めました。


【日時 】2015年 7月10日(金) 19:28~21:15 ※受付開始は19:00~

【場所 】小杉町2丁目町会会館

【先生役】ユアライフステージ代表 松尾孝子さん

【参加者】35名

 

<先生役のプロフィール>

 

看護師としてICU,救命救急センター等で約10年間勤務した後、ケアマネジャー、訪問看護、デイサービスの看護師、として介護の現場を経験。

介護や医療が必要になったらどうすればいいか、備えている人は少ないと感じ、大学で福祉経営学を学び、病気や障害や介護状態になってもその人らしい人生を歩んでいけるようサポートを目指している。

また、アンチエイジング医学を基礎に健康、介護予防に対しての研究、指導などの活動や、医療介護職のスキルアップ、地位・待遇改善、環境整備のために、福祉系専門学校などで講師を務めている。(初任者研修、実務者研修、福祉用具専門相談員養成講座、医療従事者養成講座、医療事務・医療秘書講座医学概論等)


●保有資格

看護師、介護支援専門員(ケアマネジャー)

AFP 2級ファイナンシャルプランニング技能士、社会福祉主事、シニアライフアドバイザー、福祉経営学士

  

●研修・セミナー実績

介護職員初任者研修、実務者研修、福祉用具専門相談員養成講座、介護関連セミナー、医学・健康講座、一般向けセミナー他


●掲載、取材実績

「プレジデント 2014.9.15号」 ~介護の準備の始め方~ウェルキャブ紹介

「プレジデント 2012.9.17号」 ~介護不安解消のための新知識

「FPジャーナル 2013.3月号」 ~介護に果たすFPの役割

「リビング新聞」かなざわ、おかやま、かごしま、姫路、おおさか など

「週刊朝日 2013.12.6増大号」~いざというとき困らない!介護とお金の素朴な疑問

「週刊朝日MOOK 定年後のお金と暮らし2014」

授業風景

プレゼンテーション資料

当日のプログラム

授業のゴール「アンチエイジングライフを考える」


1時限目(個人ワーク)

松尾孝子さんの話を聞いて、気になったキーワードをポストイットに書いてください。

 

2時限目(グループワーク)

松尾孝子さんの話を聞いて、気になったキーワードと理由をグループの方々とシェアしてください。


3時限目(グループワーク)

あなたは、どのようにアンチエイジングに取り組みますか?


4時限目(グループワーク+発表)

街も歳を重ねます。中原区や武蔵小杉のアンチエイジングのアイデアを発表してください。

当日のアウトプット

グループ発表「アンチエイジングライフを考える」


  • Generation Cycle
    多世代が住まう武蔵小杉。パパママ世代が仕事中に、子どもたちと祖父母世代が交流できる保育施設をつくって多世代で超高齢社会を支える。
  • コスギはダジャレして若返り!
    +Care Projectのように「運動」「食事」をプラスして、さらに「ダジャレ」をプラスして健康を考える。
    スポーツの街、武蔵小杉。見習え、ケインコスギ。ファイト一発。
    そして、薄味健康キャンペーン。武蔵小杉は美味しいけど、「濃すぎ」はダメよ!
  • 杉嫁だよ、大集合!!
    おせっかいしすぎない、親切しすぎない、濃すぎない人間関係で、武蔵小杉という街をアンチエイジング。共助も大切だけど、自助とのバランスが大切。時には鬼嫁の立ち位置で自立や自助を支える。
  • 心若くして、街も人もステキに年を重ねる!
    こすぎDNA。多様な方々が交流する街、武蔵小杉。お互いに刺激し合って新しい発見を通じて、街の変化を楽しむ。
  • アンチエイジングのハブステーション
    交通の要、そして、東京2020を間近に控えて羽田空港や成田空港との繋がりも増える武蔵小杉。さらに広がる多様ある方々との出会い。人材交流を通じて街をアンチエイジングする。
  • KI・MOCHIでつながる老若男女
    武蔵小杉でお餅つき。多世代が楽しめるお餅つきで、気持ちまで繋がる。

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