第43回「こすぎの大学 in 武蔵溝ノ口~武蔵小杉と武蔵溝ノ口をMAMAで繋ぐ~」(2016年9月30日)

高橋麻美さん
高橋麻美さん

第43回「こすぎの大学」は「武蔵小杉と武蔵溝ノ口をMAMAで繋ぐ」と題して、こすぎトラベラーズサロン親子旅育推進部 高橋麻美さんを先生役としてお迎えし、武蔵溝ノ口で出張授業を実施しました。 

当日は、高橋麻美さんの活動や思いをご紹介していただいた後、参加者のみなさんと共に「MAMA」を探求しました。

 

【日時 】2016年 9月30日(金) 19:28~21:15 ※受付開始は19:00~ 

【場所 】川崎市生活文化会館「てくのかわさき」 

【先生役】こすぎトラベラーズサロン親子旅育推進部 高橋麻美さん

【参加者】56名

 

 

<先生役のプロフィール>

 

札幌生まれ札幌育ち。旅行好きな両親のもと毎週北海道の大自然を満喫。 

新卒で日本航空に入社し、東京砂漠を味わった、福岡の営業部門に異動。営業推進部門にてオリエンタルランドと共催の子ども向け企画に携わる。 

福岡で夫と6年ぶりに再会し、ご縁があって結婚。福岡と横浜での遠距離婚、単身妊婦生活を経て、息子を出産。 

育休中に会社が破綻。なんとか育休復帰果たすも、家事育児と仕事の両立にやぶれ退職。 

そんなとき出会った「こすぎナイトキャンパス」をきっかけに武蔵小杉ライフが大きく変わり、数々の活動に関わるようになる。 

こすぎトラベラーズサロン親子旅育推進部、Mothers Be Ambitious事務局長、保育園保護者会会長、PTA広報委員長など、気づけばなんだかいろいろやっています...。 

授業風景

先生“役”からのお話し

<キーノートスピーチのサマリー>

 

●こすぎトラベラーズサロンが考える「旅」

旅は、一歩踏み出すこと。リアルな旅は「不自由」や「ノイズ」と触れる機会。不確実性の高い時代に必要な原体験を得られる。

 

●オトナがもっと楽しんだっていい! 共依存から自立へ

「こすぎナイトキャンパス読書会」と「こすぎの大学」を通じて出会った「こすぎトラベラーズサロン」に共感して、親子旅育推進部を立ち上げ。コンセプトは「親が楽しかったら、子どもはもっと楽しい」。

 

●MaMa = More active, More Ambitious.

「楽」(ラク)するよりも「楽しむ」。More Active: とりあえず、聞いてみよう!言ってみよう!やってみよう!More Ambitious: 今までと「ちょっと違う」を日常に取り入れてみよう!

 

当日のプログラム

授業のゴール武蔵溝ノ口と武蔵小杉をつなぐ

 

1時限目(個人ワーク)

高橋麻美さんの話を聞いて、気になったキーワードをポストイットに書いてください。

 

2時限目(グループワーク)

高橋麻美さんの話を聞いて、気になったキーワードと理由をグループの方々とシェアしてください。

 

席替え

 

3時限目(グループワーク)

武蔵溝ノ口や武蔵小杉の魅力を紹介し合ってください。

 

4時限目(グループワーク+発表)

今日の出会いを今日限りにしない。

武蔵溝ノ口と武蔵小杉を繋ぎ続けるためのアイデアと、そのキャッチコピーを考えて発表してください。

当日のアウトプット

グループ発表武蔵溝ノ口と武蔵小杉を繋ぎ続けるためのアイデア」

 

  • 寄り道し合える街
    武蔵溝ノ口のポレポレ通り、武蔵小杉のセンターロード。今はマルイとグランツリー。お互いの街を行き来して、お互いの街の思い出を子どもたちに語り継いでいく。
  • 武蔵兄弟
    武蔵溝ノ口は、しっかり者だけど雑多な兄な存在。武蔵小杉は、これからの街で弟的な存在。武蔵中原や武蔵新城含めて「武蔵」はブランド。お互いに連携し合える兄弟の繋がりでブランドを高めていく。

  • ムサシの大学
    「こすぎの大学」に続いて、2017年春に「ノクチの大学」開校。その後も、武蔵中原・武蔵新城でも開校。南武線沿線の「武蔵●●」だけでなく、田園都市線・東横線沿線の街ともソーシャル系大学に繋げていく。
  • 他孫(たまご)
    街の先輩たちが次の世代を育てていく。自分の街だけでなく、他の街の子どもたちも育てていく。育てながら、お互いの街を知り、そして、交流していく。
  • コスギとノクチのはしご酒
    武蔵溝ノ口発祥の「たまい」が武蔵小杉に進出。人の交流だけでなく、お店やコミュニティの交流を通じて、街同士の繋がりを強めていく。
  • 知恵とコミュニティ
    武蔵溝ノ口と武蔵小杉を繋ぐ多摩川と南武線。20年先輩の武蔵溝ノ口で培われた知恵を多摩川を通じてゆっくりと武蔵小杉に伝える。そして、武蔵小杉が生み出すトレンドを南武線でスピーディに伝える。
  • 634
    南武線に「武蔵」が付く駅名は「武蔵小杉」「武蔵中原」「武蔵新城」「武蔵溝ノ口」の4駅。4駅を繋ぐ「幸せ」。
    6 無理なく
    3 参加
    4 幸せ
  • むさんぽしよう
    お互いの街を散歩して行き来する。歩くことで新たな発見があるはず。実際に歩くだけでなく、ワークショップでお互いの街を想像することでの発見もあるはず。行動と想像でお互いの街を知る。
  • ぬりかべ新聞 武蔵溝ノ口出張版
    武蔵溝ノ口も楽しい♪楽しいことがあれば新聞の記事になる。これからも「ぬりかべ新聞」は、街の魅力を発信していきます!

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