第44回「こすぎの大学~武蔵小杉の多様性と可能性~」(2016年10月14日)

広岡真生さん
広岡真生さん

第44回「こすぎの大学」は「武蔵小杉の多様性と可能性」と題して、川崎市総務企画局シティプロモーション推進室ブランド戦略担当 広岡真生さんをお迎えしました。

川崎市は7月に新しいブランドメッセージ「Colors, Future! いろいろって、未来。」を発表しました。当日は、広岡真生さんからブランドメッセージに込めた思いなどをご紹介いただいた後、参加者のみなさんと共に「Colors, Future!」を探求しました。 

 

【日時 】2016年10月14日(金) 19:28~21:15 ※受付開始は19:00~ 

【場所 】中原区役所 5階 会議室

【先生役】川崎市総務企画局シティプロモーション推進室

     ブランド戦略担当 広岡真生さん

【参加者】45名

 

 

(参考)

川崎市は都市のブランドメッセージを策定しました

http://www.city.kawasaki.jp/170/page/0000078324.html

授業風景

先生“役”からのお話し

当日のプログラム

授業のゴール武蔵小杉の多様性と可能性を表現する

 

1時限目(個人ワーク)

広岡真生さんの話を聞いて、気になったキーワードをポストイットに書いてください。

 

2時限目(グループワーク)

広岡真生さんの話を聞いて、気になったキーワードと理由をグループの方々とシェアしてください。

 

席替え

 

3時限目(個人ワーク)

川崎市ブランドメッセージ「Colors, Future! いろいろって、未来。」のビデオのように、武蔵小杉や川崎の多様性と可能性を「3色の折り紙×●●●」で表現してください。

 

4時限目(グループワーク)

「3色の折り紙×●●●」をグループの方々とシェアしてください。

 

5時限目(グループワーク+発表)

武蔵小杉や川崎の多様性や可能性をカタチにするためのアイデアと、そのキャッチコピーを考えて発表してください。

当日のアウトプット

個人ワーク「3色の折り紙×●●●」

グループ発表武蔵小杉や川崎の多様性や可能性をカタチにするためのアイデア

 

  • fullさと
    川崎には多摩川をはじめとした自然も溢れている。武蔵小杉を中心に新しい情報にも溢れている。お互いに仲間と思える人々に溢れる故郷。
  • のびのび伸びるカワサキ
    武蔵小杉のタワーマンションのように伸びている、子どもたちもタワーマンションのように伸び伸び育つ、川崎ももうじき市政100周年。さらに歴史を伸ばしていく。
  • カラーパズルかわさき
    南北に伸びる川崎。北部は農業、中部は高層マンション、南部は工業地帯。そして、川崎に寄り添う多摩川。個性あるカラーが融合する川崎。
  • あなたもわたしも140万人の川崎大使
    川崎を一言で表現することはできない。川崎の地域資源は140万人の市民。市民一人ひとりが川崎の魅力を発信する大使になる。
  • とにかくやってみる
    多様性や可能性をカタチにするためには、とにかくやってみる。やらなければカタチにならない。ゴミ拾い、街歩き、カレー、チャンバラのように、まずはやってみること。
  • ほぼカワサキ
    東京と横浜に挟まれた川崎。通過点でなく、誰もが出入り自由な場所。川崎は何色にも染まる変幻自在な存在。二子玉川も大田区も横浜も、もはや川崎。
  • 東京でもない、横浜でもない、川崎。
    川崎は北部と南部では全然違うくらい個性が際立っている。その個性を活かして、東京や横浜でもない川崎の個性を伸ばしていく。
  • 虹のかけはし
    高度経済成長期の歴史も忘れてはいけない。虹の架け橋を渡って、街も人も成長し、今や禅寺丸柿のように成熟した街に変貌。
  • ぬりかべ新聞2016年10月号
    南北に伸びる川崎が混じり会えることで可能性が広がっていく。

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