第45回「こすぎの大学~武蔵小杉をサポートする~」(2016年11月11日)

堀田友和さん
堀田友和さん

第45回「こすぎの大学」は「武蔵小杉をサポートする」と題して、スポーツトレーナー 堀田友和さんをお迎えしました。

再開発で日々進化する武蔵小杉。街も人も成長するには適切なコンディション管理が必要です。これからの武蔵小杉のために、参加者のみなさんと共に街や人のサポートを探究しました。

 

【日時 】2016年11月11日(金) 19:28~21:15 ※受付開始は19:00~ 

【場所 】中原区役所 5階 会議室

【先生役】スポーツトレーナー 堀田友和さん

【参加者】32名

授業風景

先生“役”からのお話し

<キーノートスピーチのサマリー>

 

●トレーナーとしての堀田友和さん

2002年アメリカメジャーリーグサンディエゴ・パドレスでのインターン経験。帰国後、メジャーリーグでの経験を活かし、スポートトレーナーとして「身体と心」、ライフプランコンサルタントとして「心とお金」をサポート。

 

●身体で一番大切なのは「姿勢」

姿勢の良し悪しでチカラの使い方や伝わり方が全く異なる。

 

●自分一人でも身体のメンテナンスができる

手や指で身体を押すのではなく、手や指を当てて身体を動かすとマッサージ効果がある。

 

●街も人も成長するには適切なコンディション管理が大切

【傾聴】コミュニケーションもマッサージも同じ。人も身体も相手の気持ちを聴くこと。

【姿勢】人と人、心と心のコンディションを整えること。相手は何を求めているのか? 

当日のプログラム

授業のゴール武蔵小杉の街と人をサポートする

 

1時限目(個人ワーク)

堀田友和さんの話を聞いて、気になったキーワードをポストイットに書いてください。

 

2時限目(グループワーク)

堀田友和さんの話を聞いて、気になったキーワードと理由をグループの方々とシェアしてください。

 

席替え

 

3時限目(グループワーク)

武蔵小杉で楽しく安心に暮らすにあたって、個人としてサポートしてほしいことをグループの方々とシェアしてください。

 

4時限目(グループワーク+発表)

誰もが楽しく安心に暮らし続けることができる持続可能な街にするために武蔵小杉にサポートできることは何ですか?そのキャッチコピーを考えて発表してください。

当日のアウトプット

グループ発表「誰もが楽しく安心に暮らし続けることができる武蔵小杉のためにサポートできること

 

  • My Home Town KOSUGI
    多くの人が集う武蔵小杉。住み心地と居心地が100点の街にするために、心と体の相談室、おせっかいとおすそ分け等をサポートしていく。
  • 心の居場所「むさしこすぎ」
    現在、武蔵小杉地区の防災拠点を準備中。普段はコミュニティ活動に開放し、多くの方々が集う心の居場所にしていく。
  • しんせつなおすそわけ
    持続的にサポートし続けるには自分が誰かにできることを無理のない範囲で、さりげなく提供し続ける。英語だと「SHARE」、日本語だと「おすそわけ」。
  • ともだち10人から1000人
    「線から面」に倣って「tenから千」。街づくりで一番大切なのは「つながり」。個々人の得意分野を活かせるように友だちの輪を拡げていく。
  • あいさつ
    「愛して察する」ことが「あいさつ」。相手のことを思いやることが「愛」、相手の気持ちを踏まえて少しおせっかいすることが「察する」。
  • 好きこそ上手になれ!
    武蔵小杉の好きなことを探すことから始める。好きな場所は大切にしたい場所になる。好きな場所は誰かに伝えたい場所になる。

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