第96回「こすぎの大学」は「武蔵小杉の2020年を紙芝居で振り返る」と題し、先生役 こくごレストラン運営 笹山麻美さんをお招きしました。昨年12月にも先生役 笹山麻美さんと共に令和元年を紙芝居で振り返りました。COVID-19で生活が一変した2020年。こすぎの大学もオンライン授業中心となり、試行錯誤の一年間でした。New Normal(新しい生活様式)として、みなさんが得た新しい知恵や感じたことなどをお互いに語り合いました。
第95回「こすぎの大学~武蔵小杉でパラムーブメントVol.2~」では、先生役の元パラスイマー 矢嶋志穂(まろえもん)さんからパラムーブメントについて紹介していただきました。
当日はパラキート松本力さんも先生役として登壇というサプライズ。
東京オリンピック・パラリンピックの開催が決まり、川崎市がパラリンピックに注目してパラムーブメントを目指しはじめた2016年にも事例紹介をしていただきました。今回は第2弾となります。本来であれば東京オリンピック・パラリンピックが開催されていた2020年。開催は来年に延期となりましたが、今一度、パラムーブメントを一緒に考える時間になりました。
オンライン授業ならではの場所の制約を超えた企画「全国のソーシャル系大学巡り」(全3回)。
第3弾は土佐志民大学(高知県高知市)です。
土佐志民大学の浦井理恵さんから「ごめんなさいプロジェクト」を紹介していただきました。
オンライン授業ならではの場所の制約を超えた企画「全国のソーシャル系大学巡り」(全3回)。
第2弾は交野おりひめ大学(大阪府交野市)です。
交野おりひめ大学の甲斐健さんから「大阪の郊外で、土にまみれ人にまみれる、超リアルな市民大学のカタチ」についてご紹介いただきました。
オンライン授業ならではの場所の制約を超えた企画「全国のソーシャル系大学巡り」(全3回)。
第1弾は2畳大学(大阪府大阪市)です。
大阪市中央区にある空堀商店街の路地の奥にできたキャンパスが2畳(おそらく世界最小)の大学。当日は2畳大学で好評だった「留年論文」を書きました。
毎年夏休みに開催している親子向けイベント。
第91回「こすぎの大学」は「武蔵小杉と親子と家事シェア」と題し、先生役としてNPO法人tadaima!代表理事 家事シェア研究家 三木智有さんをお招きしました。子どもやパパにもできる家事を見つけて家族での家事シェアを考えました。
6月12日(金)開催、第88回「こすぎの大学」は「武蔵小杉とごはんと幸せ」と題し、先生役としてオーガニック料理教室ワクワクワーク 菅野のなさんをお招きしました。
COVID-19対策による緊急事態宣言の中、ストレスある不安な日々が続いていたこともあり、画面越しにみんなで一緒におにぎりをにぎりながら、「おとなの健やかさ」を「食生活」「メンタルと体の疲労度」「テレワークの幸せ」の視点で測定して今の私を総合チェック。みんなと話しながら美味しい食事をすると不安も吹っ飛んじゃいますね。食とコミュニケーションの大切さを実感した時間でした。
5月8日(金)開催、第90回「こすぎの大学」は「武蔵小杉でおせっかい」と題し、先生役として、流しのワークショッパー 黒瀬義敏さん(クロちゃん)をお招きしました。
想いが自由行動になり、幸せ、そして、成功に繋がることを体感した時間でしたね。元々予定されていた授業ではありましたが、COVID-19で緊急事態宣言が続くタイミングで開催したことに意味を感じます。
4月10日(金)開催、第89回「こすぎの大学」は「武蔵小杉で免疫力UP」と題し、先生役としてハンモックヨガstudioTRENDYオーナー 吉川由維さんをお招きしました。
新型コロナウィルス対策で非常事態宣言の中、初めての完全オンライン授業となりましたが、吉川由維さんの指導のもと、65名の参加者の方々と一緒にヨガと瞑想で免疫力を向上しました。
2月14日(金)開催、第87回「こすぎの大学」は「武蔵小杉とスポーツと育む心身」と題し、先生役として一般社団法人GrowSports代表理事 田口祐貴さんをお招きしました。
当日は、田口祐貴さんの活動やスポーツを通じて伝えたいことをご紹介していただきました。
1月10日(金)開催、第86回「こすぎの大学」は「武蔵小杉とアイヌ文化」と題し、先生役としてアイヌ文化伝承者 惠原詩乃さんをお招きしました。
当日は、惠原詩乃さんのマイストーリーをご紹介いただくと共に、アイヌ語のゲーム、歌や演奏を楽しみました。