6月の先生役とテーマの変更について

企画編集ユニット6355の岡本克彦(オカポン)です。

 

6月10日(金)の第114回こすぎの大学は、先生役に元日本航空パイロット 米山秀樹さんをお招きして「異文化コミュニケーション」をテーマに話題提供していただく予定でしたが、都合により先生役とテーマが変更となります。

 

先生役はオンラインゲームストアの中の人 杉崎大樹(HIRO Sugizaki)さん。テーマは「成果を出すコミュニケーション」です。楽しみにしていてください!

米山秀樹さんの授業は延期で日程が確定次第、ご連絡しますね。

 

●オンラインゲームストアの中の人 杉崎大樹(HIRO Sugizaki)さんのプロフィール

 

ある日突然、本社がアメリカへ変更。あれまあれまと組織体制が変わり、所属するチームも上司同僚が日本だけではなくアメリカ、イギリスにいる多国籍&他地域&時差違いのチームに。オンラインストアのお店作りと異文化も楽しみながら、チームをリードする。

タウンニュースに掲載していただきました

企画編集ユニット6355の岡本克彦(オカポン)です。

 

タウンニュースで来週末、5月13日(金)開催の第113回こすぎの大学を紹介していただきました。

先生役 谷田半休さんのコメントが面白く、授業が楽しみです。

 

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当日は、会社員として働きながら給湯室で行う「給湯流茶道」を実践している谷田半休さんが講師を務める。

 戦国時代に武将たちの息抜きとなった茶道にヒントを得て、慌ただしく働く現代人に茶会名目のほっとするひとときや仕事について話すグループワークを実施する。

 谷田さんは「上司に投げつけられたボールペン、ママ友にマウントされた海外旅行土産の菓子など、日常でイラっとさせらえたエピソードにまつわる備品を持参してほしい」と参加を呼び掛けている。

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https://www.townnews.co.jp/0204/2022/05/06/623894.html

川崎ワカモノLab 羽賀優希さんのインタビュー

企画編集ユニット6355の岡本克彦(オカポン)です。

 

今年1月、第109回「こすぎの大学~ワカモノと共に武蔵小杉で挑戦する~」の先生役 羽賀優希さんのインタビュー記事です。

かわさき市民活動センターのU50で紹介されています。こすぎの大学の集合写真も織り交ぜてくれて、うれしい限りです。ありがとうございます!

 

http://www2.kawasaki-shiminkatsudo.or.jp/volunt/u50/8927/

令和4年度 かながわボランタリー団体成長支援事業

企画編集ユニット6355の岡本克彦(オカポン)です。

 

第32回こすぎの大学の先生役 CRファクトリー 代表理事 呉哲煥さんが神奈川県の団体を対象にしたボランタリー団体成長支援事業を受託し、現在、参加団体を募集中です。

 

CRファクトリーさんが15年間に渡って培ってきた非営利組織運営ノウハウの伝授や、団体の成長・進化のために必要なプログラムが網羅されています。

①ギャザリング(全3回)

②コミュニティマネジメント塾(全5回)

③コミュニティキャピタル診断

④伴走支援(希望団体のみ)

 

4月23日(土)に旗揚げイベントが開催されるとのことであり、興味ある方はお申し込みされてはいかがでしょうか?

 

僕自身、今年1月より呉さんたちとコモンズプロジェクトを立ち上げましたが、CRファクトリーさんの豊富な知見はコミュニティ活動に関わる人たちにとって財産だと実感しています。

よろしくお願いいたします。

 

https://crfactory.com/10139/

市民参加型街づくりコミュニティのノウハウ集 Ver.7.0

企画編集ユニット6355の岡本克彦(オカポン)です。

 

2013年9月に開校した「こすぎの大学」。こすぎの大学で培ったコミュニティ運営のノウハウを2016年から公開。最初は18個。毎年少しずつ更新。2021年度は4つのノウハウを追加。合計46個。

今年は部活動に関するノウハウが多かったです。

みなさんと一緒に培ってきたノウハウを活かしながら、これからも「こすぎの大学」を楽しみながら企画運営していきます。

 

 

●パズル型でなく、ちぎり絵型のチーム

通常の組織は目的を達成するために効率を重視する「パズル型」で、一つでもピースが欠けると不安や不満を抱いてしまう。

強制でなく共感で集まった組織だからこそ、その時に存在するリソースで最適な絵を描く「ちぎり絵型」を前提とする。

 

●過去を振り返り、自コミュニティ肯定感を抱く

自己肯定感が低いと言われる日本人。コミュニティ活動を通じても同様かもしれないけれど、時には過去を振り返ることで実績を実感して自分のコミュニティへの肯定感を抱くことができるはず。

 

●期限付きのサブコミュニティ(部活動)

こすぎの大学の参加者が自主的に立ち上げる「部活動」。仕事の都合やモチベーションなどの外部要因もあり、部活動を継続し続けるのは難しい。

2021年9月に立ち上がった「サウナ部」は翌年のサウナの日(3月7日)をゴールにして月イチで開催した期間限定の部活動。終わりがあるからこそ、負担を軽減して楽しみながら取り組める。

 

●サブコミュニティ(部活動)の中止(延期)の判断は事務局が率先する

COVID-19の状況下、感染対策のため、リアルイベントは慎重に開催する必要がある。サブコミュニティ(部活動)のイベントの実施判断も部長に委ねるのでなく、事務局が率先して部長の負担を軽減することに努める。

なかはらPRで紹介していただきました!

企画編集ユニット6355の岡本克彦(オカポン)です。

 

なかはらPRで第112回「こすぎの大学〜武蔵小杉と中原おうちごはん〜」のレポートが公開されました。毎回、ありがとうございます!

 

(引用)

土倉さんからは、なぜFacebookグループ「中原おうちごはん」を立ち上げたのかという話から普段の私生活まで、幅広いお話をして頂く事が出来ました。

一貫しているのは、スグに行動する事。

スグに行動し、楽しみ、そして続ける事で結果が出てくるという話は、仕事にも趣味にも私生活にも共通しており、生徒役のみなさんも非常に為になるお話だったと思います。

ビジネスのセミナーかと思う程役立つ話が盛りだくさんでした。笑

 

https://nakahara-pr.com/kosuginouniv112/

タウンニュース / 区民ら700人でPR動画

企画編集ユニット6355の岡本克彦(オカポン)です。

 

タウンニュースで中原区区政50周年PRムービーの紹介がされています。

こすぎの大学で主催したワークショップも記事に盛り込まれていて、うれしいですね。

また、今回のムービー制作を最後にまちづくり推進委員会(委員長 関口清さん)が発展的解消となりました。関口さんたちの活動に改めて感謝いたします。ありがとうございました!

 

https://www.townnews.co.jp/0204/2022/04/08/620138.html

中原区制50周年記念 中原区 PRムービー

企画編集ユニット6355の岡本克彦(オカポン)です。
昨年、こすぎの大学もワークショップで協力した中原区制50周年PRムービーが公開されました。
みなさんと一緒にピックアップした中原区の魅力が満載のムービー。とても温かくて優しい内容になっています。
こすぎの大学のダンサーズも映っています。見つけられますでしょうか?ぜひ、ご覧ください!

明治学院大学校友会会報誌「Do For Others」

企画編集ユニット6355の岡本克彦(オカポン)です。

 

ソーシャル系大学を研究する明治学院大学 坂口緑教授が同大学の会報誌「Do For Others」で市民大学3選の一つとしてこすぎの大学を紹介してくださいました。ありがとうございます!

 

■明治学院大学校友会会報誌「Do For Others」 

 

明治学院大学校友センターが発行する、明治学院大学卒業生のための知的ライフスタイルマガジンです。

 

■特集概要

 

明治学院大学校友会会報誌「Do For Others第29号(春夏号)」(2022年3月発行号)

特集「一歩踏み出す春にしよう。」(全9ページ)

コロナ禍になり早2年。自分を見つめる時間ができたことで、新しく興味を持ったことや見直したいと思ったことはありませんか? 新年度を迎える春は、それらを始めたり、改善したりするのには最適なタイミング。社会に出てから少し凝り固まっていた価値観のアップデートも含めて、これまでの居場所から一歩を踏み出せるあれこれを、教職員と卒業生が提案します。

第111回こすぎの大学 先生役 高橋有紀子さんのレポート

第111回「こすぎの大学〜武蔵小杉で哲学対話する〜」の先生役 高橋有希子さんがブログでレポートしてくれました。ありがとうございます!

 

https://mindfulkosodate.com/20220312-2/

 

(引用)

最後には8年間続いているこすぎ大学そのものの存在が「哲学対話」というキーワードが出てきました。

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昨日は蔓延防止法でオンライン講座となりましたが北海道富良野に「ふらの大学」のようなコミュニティを作りたいとこすぎの大学の様子を視察に来てくださった地域協奏メンバーのお二人との出会いもありました。

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「地域ってもしかしたら日本全土のことかも」という問いを持ち帰りました。対話的なかかわりを、引き続き伝え続けたいという思いを再確認した時間でした。