2019年

4月

12日

第77回こすぎの大学、スタートしました!

こんばんは。企画編集ユニット「6355」のやぎちゃんです。

 

第77回「こすぎの大学」の今夜は、「武蔵小杉でブレークスルーする」と題し、ブレークスルー職人 小島佳織(かおりん)さんをお招きし、ブレークスルーする秘訣を伝授していただいています♪

 

今日のワークでやっているブレークスルーって言うのは、自分の中の本質的なコトに気付くこと。

 

ブレークスルーさせるヒントは俯瞰目線で質問すること。たとえば、解決できない悩みがあるとして、「その悩みは人生最期まで悩んでるかな?」って問われたら、みなさんどう感じますかね?

 

そういえばその昔、転職のリミットは30歳が限界だと焦っていたとき、80歳の叔母に「何言ってんのよ、まだ人生これからじゃない」って言われて、確かにそうだよなって、焦りがなくなったことがありました。まさに、人生の時間を俯瞰した瞬間でした。

 

人は手段にハマりやすいんだそう。

みなさん、今やってるそれ、俯瞰して見れてますか?

2019年

4月

12日

今日のお菓子は?

企画編集ユニット6355の岡本克彦(オカポン)です。

 

今夜の「こすぎの大学」の設営も着々と進んでいます。

で、今日のお菓子。ワークショップには不向きな禁断のお菓子「ルマンド」。くれぐれも床にこぼさないように注意して食べてくださいね(笑)。ミニサイズだから一口で食べれば、こぼさないはず。

2019年

4月

10日

そもそも“ブレークスルー”って?

企画編集ユニット6355の岡本克彦(オカポン)です。

 

今週末 4/12(金)開催の第77回「こすぎの大学~武蔵小杉でブレークスルーする~」。

先生役の小島佳織(かおりん)さんがブログで当日の授業概要や、そもそものブレークスルーについて紹介してくださいました。ぜひ、ご覧ください。そして、かおりんさん、ありがとうございます!

 

ブレークスルー(気づくこと)って気持ちいい!

https://ameblo.jp/spiritfree/entry-12451699388.html

2019年

4月

01日

第5回ハイサワー部 in 尻手

堀田友和(ほっけ)さんが部長のハイサワー部。今回は、ほっけさんのお膝元の尻手で開催します。以下、ほっけさんからの案内です。

 

みなさん、大変 大変 お待たせしました!

 

第5回 こすぎの大学「ハイサワー部」 in 尻手 を開催します!

 

ハイサワー呑みたい人、集まれー♪

☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

 

今回は、平成最後の年に昭和の『角打ち』で ハイサワーを堪能します!

今回もスペシャルゲストが参加してくれますよー♪

 

みんなで 楽しく 色々な ハイサワーを 呑みましょー♪♪♪

♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪

 

 

【日時 】2019年4月23日(火)19時から

【会場 】新川屋酒店

     神奈川県川崎市幸区南幸町3-104

     南武線 尻手駅 徒歩30秒

     https://s.tabelog.com/kanagawa/A1405/A140503/14039071/

【参加費】4,000円

【申込み】https://www.facebook.com/events/319204962282131/

     または

     岡本克彦(オカポン)宛にメールしてください katuhiko0821@gmail.com

 

お酒が呑める人も、呑めない人も、ハイサワーが楽しめる部活になっていますので、お気軽にご参加ください♪

☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

 

マツコ&有吉の怒り新党 出演情報

http://halohalo-online.blog.jp/archives/1058905377.html?p=2

2019年

3月

31日

こすぎの大学を研究していただきました!

企画編集ユニット6355の岡本克彦(オカポン)です。

 

こすぎの大学の5周年記念イベントで先生役を務めてくださった柳澤久恵さん。横浜国立大学大学院に通い、こすぎの大学を題材にして博士課程の学位論文を書いてくださいました。タイトルは「ソーシャル系大学に集う理由 -都市で求められるコミュニティの条件-」。で、柳澤さんと共に論文を、同じく5周年記念イベントで基調講演をしてくださった明治学院大学 坂口緑さんに報告&紹介してきました。

約70ページの論文には、こすぎの大学参加者や6355メンバーの豊富なインタビュー内容も紹介されており、拝読しながら感慨深くなりました。ありがとうございました!

2019年

3月

24日

こすぎの大学「山北部」、最高でした!

企画編集ユニット6355の岡本克彦(オカポン)です。

 

宮川さんが部長のこすぎの大学「山北部」がスタート!

青空な快晴の中、山北町ではっさくの食べ放題・取り放題、蕎麦打ち、焚き火での焼き芋、野菜採りなどを体験しました。

 

山北町の魅力を伝えてくださった井上さん・大野さん・吉田さん親子をはじめとした山北町のみなさん、山北部 部長の宮川さん、ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました!

 

今後は田んぼでの稲作にも挑戦する山北のみなさん。田植えや収穫など、継続しての山北町への訪問を予定しています。ご興味ある方は、ぜひ、ご参加ください!

2019年

3月

24日

山北町で蕎麦打ち体験をしました!

企画編集ユニット6355の岡本克彦(オカポン)です。

 

昨年6月に山北町にバスツアーした際に、山北町の井上さんたちが新しくそばを育てる挑戦をすると宣言されましたが、見事に高品質なそばが実りました。そのそばを使って蕎麦打ちを体験しました。挽きたて・打ちたて・茹でたての三立てのお蕎麦。美味しかったです。ありがとうございました♪

2019年

3月

17日

こすぎの大学「山北部」スタート

企画編集ユニット6355の岡本克彦(オカポン)です。

 

昨年6月の山北町へのバスツアーに続いて、再度、山北町を訪問します。今回は、田んぼ遊び、蕎麦打ち、焚き火など豊富なメニュー。山北部の部長は宮川敦さん。

春を山北町で感じてみませんか?

 

【日時 】2019年 3月24日(日) 10:00-16:00

【場所 】山北町共和のもり

【参加費】大人(中学生以上):3,000円、小学生:1,500円、3歳~小学生未満:1,000円、3歳未満:無料

【定員 】30名

【申込み】https://www.facebook.com/events/662568264174983/

 

 

>詳細<

 

こすぎの大学 山北ツアーについて

宮川 敦

(TEL:090-1123-5330)

 

■開催日

2019 年 3 月 24 日(日) 

※雨の場合は内容をアレンジして行います。

 

■プログラム概要

①10:00~11:00 田んぼ遊び ※参加は任意です。

6 月上旬に予定している「田植え体験ツアー」で使用する田んぼの下見を兼ねて田んぼ

で遊びます。(レンゲ摘み、凧揚げ、泥遊び、虫探し etc.)

②11:30~12:30 共和のもりセンターにて蕎麦打ち

(神奈川県足柄上郡山北町皆瀬川 275、TEL:0465-20-3759)

③12:30~13:30 打った蕎麦で昼食(山菜天ぷら付き)

④13:30~15:00 山歩き・山遊び・柴刈り(薪拾い)

⑤15:00~16:00 焚き火遊び・焼き芋つくり

⑥16:00~ 解散

 

■集合

自家用車の場合:田んぼもしくは共和のもりセンターに直接お越し下さい。

※田んぼから共和のもりセンターまでは車で 15 分程度です。

 

電車の場合

(1)田んぼ遊びに参加の場合:JR 山北駅に 9:33 着の電車でお越し下さい。

 (2)蕎麦打ちから参加の場合:JR 山北駅に 11:23 着の電車でお越し下さい。

 

■参加費

大人(中学生以上):3,000 円、

小学生:1,500 円、3 歳~小学生未満:1,000 円、3 歳未満:無料

 

■申込・定員

申込は参加者全員の氏名、年齢、携帯番号、交通機関、田んぼ遊び参加の有無を明記

の上、メールにてお申し込み下さい。宛先 ironami2004@gmail.com

定員は 30 名(先着順)です。

 

■持ち物

そば打ち/エプロン・三角巾。もしくはそれに準じるもの(蕎麦の粉がつくため)

山遊び/軍手や手ぬぐいなど、汚れても良い格好(長袖・長ズボン・歩きやすい靴)

 

主催:こすぎの大学 山北部

協力:NPO 法人 共和のもり

2019年

2月

26日

市民参加型街づくりコミュニティのノウハウ集 Ver.4.0

企画編集ユニット6355の岡本克彦(オカポン)です。

 

再開発が加速し、新旧の住民をはじめとする多様な方々が集う武蔵小杉の特長を活かしながら、お互いに学び合う場として開校した「こすぎの大学」。 

2013年9月の開校以来、「出会い」「発想」「実践」を通じて、武蔵小杉の魅力を再発見し、価値を創出し、次代の人材育成を目指して活動を続けてきました。これまで多くの方々に支えられながらの5年半の活動を通じて、市民参加型の街づくりコミュニティのノウハウを幾つか蓄積できたので、代表的な31のノウハウをご紹介します。 

他地域でのコミュニティ運営の一助になれば幸いです。 

 

<改版履歴> 

2016年3月21日 Ver.1.0 

●新規作成 

 

2016年3月22日 Ver.1.1 

●「金曜日19:28スタート」を追加 

 

2017年3月12日 Ver.2.0 

●各ページの実績を最新内容に更新 

・本ドキュメントの概要 ・これまでの先生役 ・誰もが先生役 ・アイデアをアクションに繋げる 

●5つのノウハウを追加 

・地元企業への社会科見学 ・寸劇や工作による発表 ・自然な展開を演出する ・先生役の負担を最小限に ・サブコミュニティのサポート ・指示でなく、共感で動く 

 

2018年3月13日 Ver.3.0 

●4つのノウハウを追加 

・学生証兼名刺 ・ノベルティ ・グラフィックレコーディング ・KPT法による振り返り 

 

2019年2月25日 Ver.4.0 

●2つのノウハウを追加 

・コミュニティ同士の連携 ・周年イベント

2019年

2月

26日

全国のソーシャル系大学が集結

企画編集ユニット6355の岡本克彦(オカポン)です。

 

「こすぎの大学」のようなソーシャル系大学は、全国に71校存在するようです。(※1)

 

2015年より全国のソーシャル系大学が一同に介してお互いのノウハウなどを共有するコミュニティカレッジ・バックステージ(CCB)が開催され、「こすぎの大学」も参加しています。2015年は神戸モトマチ大学、2016年は柏まちなかカレッジ、2017年は土佐志民大学、2018年は信州アルプス大学がホスト校となり、それぞれのお膝元で開催。土地柄を活かしながら全国各地で様々なコミュニティ活動がされているんだと実感します。

 

2018年6月に信州アルプス大学がホスト校となり、長野県塩尻市で開催された第4回CCBでは、全国にソーシャル系大学が広がることを願って「CCB虎の巻」を作成しました。「CCB虎の巻」には全国で活躍される方々のノウハウが凝縮されています。

「授業立案・運営方法」「運営(資金繰り・スタッフ・組織運営)」「集客(宣伝・広報など)」「これからのソーシャル系大学の在り方」の4つの視点でノウハウをまとめました。

例えば、「授業立案・運営方法」のノウハウとして「遊び心を持つべし」「言いだしっぺがコーディネートすべし」とか、「運営」では「スタッフの得意なことを役割にあてるべし」「スタッフがやりたいことを実現すべし」「スタッフも楽しむべし」とか、「集客」では「勝手に大学なので、目的は集客ではないのだ」「無理したら、続かないですよ」「“集める”のではなく“集まる”を意識すべし」という感じ。

全国から集まったオトナたちが楽しく真剣にワークショップに向き合う姿は、コドモのような純粋さを感じました。ソーシャル系大学だからと言いながらも公共の大学ではないのです。誰かのためでなく、自分のため。自分が学びたいから、多様な人たちと繋がりたいから作ったコミュニティがソーシャル系大学。そんな活動の原点を思い出させてくれたCCBでした。

誤解がないように書くと、誰かのためでなく、自分のため。だからと言って、自分だけのためではない。自分のためが誰かのためになっている。つまり、自分たちのため。利己が利他に繋がっているということ。大切なのは、自分がやりたいか?自分が楽しみたいか?自分が楽しんでいるか?。

 

これってソーシャル系大学の企画運営だけでなく、地域活動や会社の仕事も同じように感じませんか?

「自分事=自分たち事=地域事」「自分事=自分たち事=会社事」になると、豊かに生きていると感じませんか?

さらに、その先に“社会事”があるんでしょうね。そんなことに気づかせてくれたCCBでした。

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