川崎に伝わる昔話

かながわのむかしばなし50選
かながわのむかしばなし50選

企画編集ユニット「6355」の岡本克彦(オカポン)です。

 

今週末、5月9日(金)の第9回「こすぎの大学〜武蔵小杉を知る、つくる〜」は、川崎市副市長 三浦淳さんを先生役にお迎えして、川崎の歴史を知ると同時に、川崎の歴史をつくられてきた三浦さんの思い&想いをご紹介していただきます。

 

今日、横浜の実家に帰った際、『かながわのむかしばなし50選』を引っ張りだして、予習を兼ねて(!?)、川崎に伝わる昔話を読み返しました。

 

この本は、昭和58年に初版発行。僕が小学校5年生の時。大好きな一冊です。神奈川県に伝わる昔話で有名なのは『金太郎』。もちろん、この本にも収められています。で、川崎に伝わる昔話は50の作品中、3作品。『せなかの赤い蟹』『鼻取地蔵』『不知火の松』。みなさんは、ご存知でしたか? 

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コメント: 2
  • #1

    八戸市の一市民より (月曜日, 24 11月 2014 06:55)

    不知火の松 初めて小学校の劇の練習で知りました。なかなか良い民話ですね。

  • #2

    企画編集ユニット「6355」の岡本克彦(オカポン) (月曜日, 24 11月 2014 11:35)

    八戸市の一市民さんへ

    小学生の時以来に引っ張りだしたのですが、川崎にまつわる昔話以外も含めて50の昔話を読み返しています。昔話って、示唆に溢れていて大人にも気づきや学びが多いですね。