
12月の授業のテーマは「俳句」。
先生役は、感泣亭 亭主 小山正見さん。
こすぎの大学では、これまでも12月の授業で一年間を紙芝居や入学願書などで振り返ってきましたが、今回は俳句で振り返ります。
【日時 】2026年12月11日(金)19:28-21:15
【先生役】感泣亭 亭主 小山正見さん
【場所 】中原区役所
【参加費】1,000円
【懇親会】4,000円(焼辰)
【申込み】11月中旬より受付開始予定
●先生役 感泣亭 亭主 小山正見さんのプロフィール
1948年神奈川県川崎市に生まれる。東京都の公立学校で教員として勤務し、江東区立八名川小学校の校長を最後に退職。
退職後は、江東区教育委員会の俳句教育推進担当として、多くの小中学校で俳句教育の普及に努る。また、俳句結社「梓」の同人や現代俳句協会の会員としても活動している。
写真と俳句を組み合わせた「俳句フォト」の活動も行う。2010年にスマートフォンを手にしたことをきっかけに、日常の風景を写真に収め、それに俳句を添えるスタイルを確立。多くの人々と感動を共有しながら、俳句の魅力を発信している。
父である詩人・小山正孝(1916~2002)の想いを受け継ぎ、言葉が持つ力と感動を大切にする姿勢を貫いている。俳句には、日常の風景の中に潜む豊かな情景や、言葉を通じた心の交流が表現されている。