
5月のこすぎの大学のテーマは「みどり」、先生役はNPO法人共創コミュニティmidori-ba 代表 齋藤集平さん。
今回の授業では、講義形式ではなくゼミ形式を採用し、 参加者一人ひとりが「自分のみどり体験」を語って、他者の視点にも触れながら「みどり」の多層的な価値の面白さに触れました。

4月のこすぎの大学のテーマは「オンラインボッチャとセネガル」、先生役は一般社団法人オンラインボッチャ普及協会代表理事 石原浩一さん、一般社団法人WITH PEER 代表理事 松尾雄大さん。
今回の授業では、西アフリカのセネガルの方々とオンラインボッチャをしました。オンラインボッチャは、名の通り「オンライン」プラス「ボッチャ」。オンラインボッチャを体験した後は、スポーツやコミュニティを通じたインクルーシブな社会づくりに取り組む松尾雄大さんのお話しを紹介していただきました。

3月のこすぎの大学のテーマは「水」、先生役はサントリーホールディングス株式会社 鈴木健さん。
サントリーグループのコーポレートメッセージ「水と生きる SUNTORY」が示すように、サントリーグループの方々は、自然と水の恵みに生かされる企業として貴重な水資源を守ること、さまざまな企業活動を通じて社会に潤いをもたらして社会にとっての水であること、社員一人ひとりが水のように自在にしなやかに挑戦できる会社であることに取り組み続けています。
今回の授業では、鈴木健さんより、「水」の成り立ち、「水」の育て方、「水」の楽しみ方など、「水」に関して紹介していただきました。

2月のこすぎの大学のテーマは「プロボノ」、先生役は、公益財団法人かわさき市民しきん プロボノ担当理事 吉田純一郎さん・児玉和佳奈さん。
プロボノとは、「公共善のために」を意味するラテン語(pro bono publico)に由来する言葉で、社会的・公共的な目的のために、仕事で培った経験やスキルを生かすボランティア活動のこと。「川崎プロボノ部」は、地域貢献やボランティア活動のきっかけを探している方と、運営上の課題を抱えていたり、活動のステップアップを目指す団体(NPO、市民活動団体、町内会自治会等)の双方を募集・マッチングし、チームで課題の解決に取り組む短期型プロジェクト。「川崎プロボノ部」を推進されるお二方から、プロボノの醍醐味などを語っていただきました。

2025年12月の第160回「こすぎの大学〜武蔵小杉で宇宙を学ぶ〜」参加者限定で筑波宇宙センターをツアーしました。
※第160回の参加者限定の授業となります

2026年最初のこすぎの大学のテーマは「参加のデザイン」、先生役は株式会社テラコ 代表取締役 龍崎明信さん。
学校や会社 が自己実現のための機関になっていないことに疑問を感じ、現在、療育業界に転身して誰もが自由に学べ、自己の実現方法を見つけられる場作りに挑戦されています。
龍崎さんの取り組みをお聞きしながら、生徒役(参加者)のみなさんと共に地域を教室に変えることの意味や意義を一緒に考える予定です。
【日時 】2026年 1月 9日(金)19:28-21:15 ※受付開始は19:00-
【先生役】株式会社テラコ 代表取締役 龍崎明信さん
【場所 】中原区役所
【参加費】1,000円
【懇親会】4,000円(焼辰)